運営:Amber Crest Zone(Amber Crest Landscape Design Lab)
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敷地の理解

1日かけて敷地を観察します。朝・昼・夕・夜で日当たりと風の変化を記録してください。既存の樹木や塀の高さ、隣家からの視線も重要なポイントです。

ポイント: 図面に日影の範囲や風の通り道を書き込みましょう。

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敷地の計測

巻尺とメモ、スマートフォンのメモアプリを使って正確に測ります。家から境界線までの距離、既存の樹木の位置、傾斜の有無を記録します。

敷地の計測
実際の計測の様子。境界線と既存樹木の位置を記録します。
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基本レイアウトの作成

方眼紙や無料のオンライン作図ツールを使って大まかな配置を考えます。まずは「人が動く範囲」と「植物を植える範囲」を大まかに分けましょう。

基本レイアウト
シンプルにゾーン分けした基本レイアウト例
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機能ゾーンの設定

家族の生活スタイルに合わせてゾーンを決めます。食事をする場所、洗濯物を干す場所、静かに過ごす場所などを明確に分けると使いやすくなります。

機能ゾーン
食事・くつろぎ・遊びのゾーンを分けた実例
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通路の計画

毎日使う動線は特に重要です。雨の日に滑りにくい素材を選び、段差を少なくします。飛び石と砂利の組み合わせが人気です。

飛び石の通路
伝統的な飛び石(とびいし)の通路
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植物の選定

管理の手間と見た目のバランスを考慮します。初心者には常緑の低木やグランドカバーがおすすめです。落葉樹は秋の美しさが魅力ですが、落ち葉の掃除が必要です。

植物の選定
日本の庭でよく使われる植物の組み合わせ
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素材の選択

石、砂利、木材、竹などの特徴を理解しましょう。メンテナンスのしやすさと予算のバランスが大切です。

庭の素材
庭でよく使われる自然素材
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照明計画

足元を照らすだけでなく、樹木をライトアップすると夜の雰囲気が格段に良くなります。省エネのLEDやソーラー式を検討してください。

庭の照明
石灯籠とLEDを組み合わせた夜の庭
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装飾要素の追加

石灯籠や水鉢、ししおどしなどは「ほどほど」に。少なすぎると物足りなく、多すぎると雑然とします。

装飾要素
伝統的な装飾要素の例
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季節の維持管理計画

春の剪定、夏の水やり、秋の落ち葉掃除、冬の雪対策をカレンダーに書き込みましょう。計画があると庭が長持ちします。

季節の手入れ
秋の落ち葉掃除は庭の美しさを保つ大切な作業です
このコースは一般的な知識に基づく教育コンテンツです。敷地の条件(地盤、法規制、近隣状況など)によって適切な方法は異なります。大規模な土工事や重量物の施工が必要な場合は、専門の施工業者にご相談ください。
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